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2015年9月 6日 (日)

器具と器具ふれあう音のして視線

ねじまき句会、雑詠。

一見、さらっと書かれたように見せる佳句は、すっぴん顔メイクと同じで厚塗りよりずっと手数が込んでいる。丁寧なクレンジングにはじまり、化粧水叩き込んで、乳液、収れん化粧水…シミの一つひとつを隠して…いくつもの行程を経ての土台が、発想。大事なのは、目鼻口を描くまでだと思う。

作品評を書いている。評にも“芸”がほしいな…と思う。マジメすぎるわ〜、私。いや、ほんまに。

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