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2015年9月 7日 (月)

くらげかな生まれる前の記憶かな

南の旅では、沖釣りとシュノーケルにチャレンジした。

めっぽう舟に弱いので、酔い止め薬を飲んで、いざ。水面はてろんてろんの布のように波打ち、耳の中へ揺れが渦を巻きはじめる。
釣りポイントまで行って竿を一振りしたところで、××××。あとは椅子に横たわって、うつらうつらと娘の釣り上げる魚を見ていた。ストライプや草間弥生みたいなのや、ひげ面やらいっぱい釣れていた。
シュノーケルはたのしかった。まるでワルツを踊っているような二匹、激しくひとり言 を言ってる通天閣の下のおっちゃんみたいなの…、ガラス越しに見る水族館とはまったく別の表情や仕草と出会えた。
けれど、海は浜辺から眺めているのがいいみたい。からだの芯からほぐれて、ぼーっとする感じ。ぼーっとしながら、たましいの色は淡い青だと思った。

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