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2016年1月30日 (土)

ぎりぎりのきりんの舌の暗さだな

夕べの夢。川柳講座の途中、トイレ休憩からみんなが戻らない。そこらじゅう空席だらけ。講座担当の方が困惑した表情で、「皆さん帰られたみたいですね…」とおっしゃる。残った人数を数えたら5人…。半泣きで目が覚める。
今日は、その単発の川柳入門講座の日。途中で帰る人もなく無事に終わったけれど、プレッシャーに弱すぎる、わたし。

教室も講座も、どんなに準備しても、思いがけない句や質問が飛び出す。今日は例句に引いた川柳を、「たとえばこれを俳句に直したらどうなりますか?」とむちゃぶりされる。咄嗟に「木犀や・・・・・・・・・・かな」などと答えて、「いや、ダメです。ダメです…」と慌てる。夏井いつき先生なら、“才能なし”「や、かな、で俳句と思うなよ!」て叱られるわ〜。
さいごに席題で詠んでいただいた句が、個性豊かでとてもよかった!!ふぅ〜。

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