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2016年2月10日 (水)

月の子忌 時実新子を読む会

「時実新子を読む会」は、本年より、神戸文学館土曜サロンにて、毎年開催される運びとなりました。今年も、「いま、こころに響く新子の一句」を募集していますので、コメントと合わせてお寄せください。

当日文学館では、「昭和の川柳百人一句展 見つかった幻の句集から」の特別展示も開催中です。

 

神戸文学館の案内より―

月の子忌 時実新子を読む

3月5日(土) 14:00~15:30

【構成】八上 桐子、妹尾 凛 

句集「有夫恋」がベストセラーになった、川柳作家でエッセイストの時実新子。長年、神戸新聞文芸の選者としても活躍しました。新子の遺した名句を、時代を区切ってじっくり味わいます。今回は、第一句集「新子」を中心に初期作品を取り上げ、家庭人としての新子の素顔にも迫ります。

土曜サロン開催に合わせて「いま、こころに響く新子句」を募集します。当日、冊子にして参加者に(応募者にも)進呈します。あなたの心に響く新子の川柳を1句とコメント(50字以内)をお送りください。senryuso@yahoo.co.jpへ。2月15日締め切り。

お申込、お問い合わせは、神戸文学館へ TEL 078−882−2028

 

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