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2016年2月29日 (月)

丁稚羊羹ひとり夜の春めいて

卒業制作に追われるAと、締切に追われる私。ときどき互いの作品に意見を求めるのだが、どっちも余裕がなさすぎて、単刀直入に刺し合う。「なんか平凡」「ときめかへん」「意味不明」「つまらん」「ぐっとこーへん」…。もう傷だらけ…。

Aの作業するリビングには隅には、蓮鉢の金魚。「金魚もずっと起きて、今日で2徹してる」って。かわいそうに夜が来ないんだ。あわててベランダに出してやった。

ふと見下ろした路上では、若いカップルがケンカ。自転車で逃げる女子の荷台を、男子が摑んで追っていた。逃げる2月に追いすがる私の図、であった。

杜人の誌上句会も案内し忘れて、今日が締切!!今日の消印まで有効ですので、お忘れの方は時間外窓口へ!(以下は、丸山さんのブログをコピペさせていただきました。)

「川柳杜人」創刊250号記念誌上川柳句会

課題:「朝」「着」の2題 各題2句詠

選者:「朝」
    野沢省悟(青森)、八上桐子(兵庫)
    佐藤みさ子(宮城)

    「着」
    藤富保男(詩人;東京)、
    吉田健治(東京)、広瀬ちえみ(仙台)

締切:2016年2月末日(当日消印有効)

参加料:千円(現金または郵便小為替)
参加者に発表誌贈呈

賞:2題合計15位まで。他に各選者の特選句。

投句用紙:原稿用紙でも可

投句先:〒980-0871
仙台市青葉区八幡1-10-13-208
川柳杜人社誌上句会係 山河舞句・宛

発表:「川柳杜人」250号誌上。
    (平成28年6月発行)

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