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2016年3月 5日 (土)

終了

「月の子忌 時実新子を読む」、ご参加くださった皆さま、一句をお寄せくださった皆さま、ありがとうございました。

今年から神戸文学館で開催させていただくことになり、時実新子を知らない人も対象にということで、内容も大きく変更しての開催となりました。
30代の素顔の新子と、作品のなかの新子のギャップに注目。当時の作品変化や、作品に対する批判と賞賛を通して、私を詠むということをあらためて考えました。
会に合わせて作成した、「RE reading 時実新子Vol.2」のフリーペーパーは、5月22日、大阪、たかつガーデンで開催される「川柳フリマ」会場でも配布します。(句をお寄せいただいた皆さまには、冊子といっしょに送らせていただきますので、しばしお待ちをー)
あとは、大反省会を残すのみ!!!

Img_0416_3 Aの卒業制作展も今日から。最後の課題作品はわが町伊丹。街なかで印象に残る色を採集して100色、200個ピンブローチを制作。連日連夜レッドブルで作業して、写真の#26みたいな顔色になってきていた。

親子とも大仕事がおわってほっとした今夜。

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コメント

桐子さん
月の子忌 時実新子を読む」お疲れ様でございました。
新子先生にいっぱい会わせていただいた思いです。お二人が交互に別の角度からお話をすすめるスタイルも楽しかったです。いい会になって良かったですね・・・・・嬉しいです。
来年も楽しみにしております。

ひろ子さま
お運びいただき、ありがとうございました。
新子先生の足跡を辿ることは、
そのまま現代川柳を辿ることでもあって
とにかく勉強になります。
新子先生のことも、川柳のことも
何も分かってなかったことが、よく分かりました。
また、ぜひご指導ください。

桐子さん、
とても充実したシンポジウムで、新子さんの教えを受けていない者にもよく理解できました。作家自身の句だけでなく、時代背景や論評も読み込まれて、立体的な構成でしたので、当時の川柳界まで想像できて、まだまだ続きが聞きたいと思いました。
それに頂いたフリーペーパーもお得感満載です。フォントのサイズがなんともおしゃれ。桐子さんのショートショート、感情移入しそうです。
ありがとうございました。

樹さん
遠くからのご参加、ありがとうございました。
ご感想、うれしいです。ありがとうございます。

当時は柳誌(結社)のなかで、作品批評し合えていたんですね。
今は、鑑賞文がほとんどですが、批評を通して
個々人が、川柳観を探り、確立していたのでしょうね。

私たちも、5年分ずつ追っかけるのがやっとで、
この先、何が出てくるのかよく分からないのです。
来年は、いよいよ「川柳ジャーナル」時代で、
盛りだくさんな予感はあって、私もたのしみです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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