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2016年6月10日 (金)

掬おうとするとやぶれるてのひら

先の日曜日は、大人の遠足inびわ湖・高島市。

メンバーの骨折、介護で昨秋から延期になっていたのが、やっと実現した。JR新旭の駅前で自転車をレンタルして、まずは針江生水(しょうず)の郷。ボランティアガイドさんの案内でかばた(川端)見学後、水田を抜け、湖畔の道を走り、新旭水鳥観察センターへ。ガイドウォークを予約していたので、鳥の名前を教えていただきながら湖畔を歩く。たくさんの種類の鳥が見られるのは、10月終りから2月ごろだとか。

Img_0513_4とろんとろんのおだやかな水面。

ひろい川をみると かなしみがひろがるのでらくになるようなきがする  八木重吉

たっぷりの水って、ほんとうに見ているだけで、しこりを溶かし、流してくれる。

このあと作った句は、とても水っぽかった。

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コメント

桐子さん
ここは僕も行きました。
ちょうど新聞で紹介があっておもしろいと思い行きました。
確か役所に予約したと思います。
ボランティアの人が待ってくれていました。
かばたに浮かんだトマトをいただいたのでよく覚えています(笑)
その家のかばたを嫌がらずに誰にでも見せてくれるのですね。
澄んだ水のような人たちでした。
夏だったので小さな川では子どもたちが泳いで遊んでいました。
楽しそうな顏が浮かびます。
そのとき水鳥観察センタ—にも寄りました。
かばたはびわ湖の隠れた名所だと思います。
守山のほたるもだんだん知られるようになりました。
今度、その川に添う図書館が隈研吾氏の設計で建て替えられます。
楽しみにしています。

高島は、ほんとうに名所と思います。
澄んだ湧き水での暮らしを、地域ぐるみで守り、
自宅の庭先を解放して、見学者を迎え…
タイムスリップしたようなところでした。
水鳥観察センターが、またいいです。
自然のままの鳥を、邪魔しないように観ました。
望遠鏡を貸してくださって、嘴から手足、仕草まで観ることができました。
大人の遠足は、びわ湖を巡るのもいいな…という話になっています。
そのうち守山市へも行くと思います。
ほたるだと泊まらないといけませんね。
びわ湖は、アラフィフにぴったり。地味にいいです(笑)

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