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2016年7月 2日 (土)

文月の舟の背骨のあやふやに

夕べ、一本脱稿して、今日は搾りカス状態。どなたかのブログに短時間でも昼寝をしたらスッキリするとあったので、即実行したら2時間半も寝てしまった。汗まみれで起きたら、窓からの風がぬぅ〜と首に張りついて、遠い夏休みみたいだった。

夕べ送った作品を読み返す。近ごろ、自分では分かりすぎるのでは…と出した句が、分からないと言われることが多い。分からない…だけで終るとしたら、それは句に力がないのだと思う。分からないなりに、惹かれるものがあるのかどうか…だ。

それにしても、文月…っていいな。

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