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2016年8月11日 (木)

ね、雨もお湯の匂いがするでしょうあふれる水も息継ぎを忘れて呼べば鳥の…

おわった。葉ね文庫、葉ねのかべ「有馬湯女」オープニングトーク。

有馬サイダーを飲みながら、ゆるっとおしゃべりさせていただきました。升田さんのライブパフォーマンスは、カエルを頭に乗っけた妹尾凛さん。似てる!!
まったく予定になかった有馬湯女の朗読という展開になり、思わず「トイレへ行っていいですか?」と退席。トイレでちょっと泣いて(笑)、吹っ切って読みました。
川柳をはじめてから現在までの作品変化を振り返ることになり、それを語ることは、出会った人を語ることになり。川柳の母、父、姉、兄に、ありがとうございますとしか言いようのない気持ちでいっぱいになりました。

 

有馬湯女は、タイトルのように下5が次の上5になって20句つづきます。10月初旬まで「葉ねのかべ」に展示。もともと壁にあった絵と湯女の奇跡的な合体ぶり。影の表情にもご注目を!

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