« メモ | トップページ | 名前のない会 »

2016年11月 1日 (火)

散歩会@大仙公園 日本庭園

電車に飛び乗ってラッキーと思っていたら、ユニバーサルシティ?ちゃう、ちゃう、また間違えた〜と、戻ってやり直し。バタバタと何とか辿り着きました。びわ湖組は、人身事故で電車が遅れて、吟行できずに句会場へ。アクシデントを乗り越え、皆さんきちんと出句されました。作二郎先生は、明日、満90歳!いつも通りの散歩会が、何よりの贈り物でしょう。

  気忙しい朝の石蕗のちかちか

  橋渡る歩幅ちいさくなってゆく

  石まるくまあるく拒絶してくれる

  さみしさは近づいてくる魚の影

  水音へすこし遅れてしまう秋

« メモ | トップページ | 名前のない会 »

コメント

桐子さん、久しぶりの吟行でしたね。
季節といい、天候といい
作二郎さんを祝っているような一日でした。
今朝も電話があり
美幸さんのことから 「気力やなー」 と言われてました。
確かに川柳も
やる気がなければ終わってしまいそうな世界です。
長く続けてこられた人から
なるほどと思う話を聞くのもいいかもしれません。
乗り越える方法を身につけている人の実感はいいです。
積極的な 「出会い」 はその人の力
その人の 「気力」 そのものかもしれません。

政二さん、おつかれさまでした。
ほんとうに、吟行日和のお祝い日和。
びわ湖組も、とにかく駆けつけてくださっていい句会でした。

欠席した月に、句報で皆さんの句を詠むのと
披講で聞くのとは、入って来方も感じ方もまったく違いましたし、
何気ない会話にも、心にのこるものがいろいろありました。
とにかく、場をひらいてくださっている方々に、感謝です。

久しぶりの吟行は、ようやく調子が出て来た頃におしまいでした。
やっぱり休まないことですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« メモ | トップページ | 名前のない会 »

無料ブログはココログ