« インフル撃退 | トップページ |  散歩会@何必館・京都現代美術館 »

2017年2月 6日 (月)

世の中の中の

木皿泉さんの「6粒と半分のお米」を読んでいたら、「世の中を忘れたやうな蚊帳の中」というのが出てきて、川柳だ!と思ったら、武玉川だった。いいなあ、蚊帳の中か…。今だったら、どこだろう?世の中から、ふわっと浮いたような場所。どこにあるだろ?

そう、昨日は、30年ぶりに宝塚歌劇を観た。違う意味で、世の中を忘れたやうな箱の中。キランキランの夢の箱。石部明さんのお孫さん、和希そらさんもダンディでした。石部さんが舞台を観られたら、どんな川柳を書かれたかな…。

« インフル撃退 | トップページ |  散歩会@何必館・京都現代美術館 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« インフル撃退 | トップページ |  散歩会@何必館・京都現代美術館 »

無料ブログはココログ