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2017年3月16日 (木)

川柳眼て?

南京のマッサージ店で働く盲人たちの人間模様を描いた、「ブラインド・マッサージ」(畢飛宇著 白水社)を読んでいる。

人間ドラマとしても深い作品だけれど、「まなざす」ことが決して視覚だけではないことに気づかされる。見えないからこそ見えるもの。これってやっぱり盲点じゃないかな。

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