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2017年5月14日 (日)

びゅーてぃふるさんでー

さ、わや〜かなにちよう、ふ、り〜そそぐたいよう…と洗濯ものを干していたら、通りから大声で誰かを罵る声。電話らしい。
「なんでやねん。なんでそうなるねん」「だから、言うたやろ。言葉には気をつけろって」「いやちゃうわ、言葉以前の問題や」「いっつもお前は失敗しとるやろ。何回失敗すんねん」「取り返しつかへんやないか」……聞いてるうちにお腹こわした。身に覚えありすぎ〜。

本日、図書館に返却する本は、どれもおもしろかった。こんなことは、めったにない。すば、すば、すばらしいさんでー、としよう。
「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」 栗原類 (KADOKAWA)
「 あの頃」 武田百合子 (中央公論社)
「役立たず、」 石田千 (光文社新書)
「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」 上間陽子 (太田出版)
「ビニール傘」 岸政彦 (新潮社)
「ときをためる暮らし」 つばた栄子・つばたしゅういち (自然食通信社)

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