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2017年5月20日 (土)

夜のことば

ハリガネ画の升田学さんは、ダンサーでもある。升田さんのダンスユニット「セレノグラフィカ」が、築300年の町家を舞台に「夜のことば」を上演。からだにも意思があるように自在に動く。饒舌なからだに誘われて、夜を旅するような時間。
上演は、明日21日(日)と23日(火)もあり。伊丹市立伊丹郷町館 
問い合わせ:info@selenographica.net

今朝のことばは、アユミ先生。「踊っていると、その人が出てきます。私はこんなことがしたかったとか、もっとこんな恋愛がしたかったとか、そういうことが踊りに出るんです。バレエを踊るということは、踊ることで人生を何度もやり直すんです」

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コメント

人は踊りたいという本能を持っているように感じます。
自分を解放するにはうってつけ。

おもしろい先生やね。

ほんとに!
人が音に合わせてからだを動かすよろこびを見出したのはすごいことだよね。
ミホさんも踊る人だよね。そうか、解放なのね。
うん、からだの快感に、こころが引っ張られる感じはあるね。

そろそろレオタード着てもいいか…と、むか〜しのを引っ張り出して着てみたら、
青に「長州力?」って言われた!キレてないですよ!


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