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2017年5月24日 (水)

一瞬迷子片手だけ濡らすとき

とうとう夢の中でも迷子になった。

どうしても駐車場に戻れない夢。大きなショッピングモールのようなところへいっしょに行ったのは、新聞の文芸欄担当のH女史。すたすた先に歩くのを見失ってしまった。まず迷い込んだ家電量販店でエアコン売場の店員に話しかけられて、ピンクのうさぎの風船と粗品をいただく。こんなのもらってる場合じゃないとそこを出ると、次はイベントスタッフの楽屋らしきところ。何人かがダンスショーの練習をしている。大きなバッグや着替えが床にいっぱい散らかっている。踏まないように通り抜けて、反対側の扉から出る。薄暗くて人の居ない家具売場を抜け、赤と黒の激しい前衛作品の展示された美術ギャラリーを抜け……、歩けど、歩けど駐車場のサインが見つからない。やっと店員さんを捕まえて尋ねたら、かなり距離がありますよと、外壁に沿ってゆるやかな坂をずんずん上ってゆく。あ、ピンクの風船がない。どこで飛ばしてしまったのだろう?それにしても遠い……。

起き抜けから、つかれておりました。

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