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2017年5月19日 (金)

さらしくじらのこころの細い夜

つづきの会 雑詠。

さらしくじらを酢みそで食べたい。ふた口だけ食べたい。私以外、食べる人がいないので、買うとぜんぶ食べないといけない。この句を書いてから、かれこれ十日あまり断念し続けている。

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コメント

さらしクジラですか…懐かしい。
津軽では酢を心持ち強めに効かせた辛子酢味噌で若布や白葱とかと和えて食べます。ばっちゃんの得意料理でした。
でも今は高くてなかなか手がでません。

一艘さん、こんにちは。
若布や白葱と和えるのですか?
それもおいしそうですね。こちらは単品でいただきます。
「おばけ」って呼びます。
そう、高くなっちゃって、ほんとに化けました。
夕べ、海鮮居酒屋へ行ったけどなかった。あ〜、食べたい!!

先日うどんやで若いOL二人組が店員さんを呼んで
「あの〜、これってなんて読むんですか?」
「わかめです」「わかめか〜!」「うわ〜、わかめ」と驚いていました。
娘に、若い子って若布って字知らないんやねって言ったら
「えっ?どんな字?」「知らんかった〜」と。
こっちも驚きました。白葱も知らんかもです〜。

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