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2017年5月28日 (日)

桐の花めったに笑わない姉が

今日は、はじめて俳句の句会に参加させていただきました。

初夏の句を3句と、会場周辺での吟行句1句、席題「紅花」の5句を出して、ぜんぶ混ぜこぜで清記。9名、45句から6句選。
日ごろ、季語としては使っていなくても季語の入った句はたくさん詠んでいるのに、季語として意識すると使いづらい… 。季語に貼り付いているものが、どうも邪魔になる。川柳では、どっちかと言うと、ことばに貼り付いているものを剥がして、新しい使い方をしたいと思っているからかな。ま、まだ1回では分かりませんが。
評のポイントは、川柳と大きくは変らなかったけれど、メンバーが若くて句材も仕立ても読みもとにかく自由。川柳では若い、若いって言われるけど、トシを感じましたわ〜。

タイトル句は、初夏で詠んだ句。俳句には「めったに笑わない弟」で佳句があるとか。検索してみましたが見つかりません。どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいませ。

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