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2017年6月24日 (土)

きたー

母が急にやってきた。わけあり。新大阪まで迎えに行く。乗り換え口の改札って言ったのにいない。いつもそこで待ち合わせなのに、勝手に乗り換えホームまで行ってしまっていた。おそば屋さんに入ったら、いきなり電話でも散々聞いた話がはじまる。私のおにぎりまで食べて、うどんを少し食べ残して「私は最近食べられないのよ〜」って(笑)怒りのパワーってすごい。

秋に発行予定の石部明「THANATOS」の準備で、句を入力中。積み上げた冊子を見て、「こんなにたくさん大変やねえ」と言いながらしゃべり続ける。何度も聞いた話ばかり。「娘を生んどいて、ほんとよかった」と言い残して、やっとやすんでくれた。やれやれ。途切れない雨音。カエルが鳴いている。耳からあふれるように。

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コメント

日常生活に疲れて桐子さんのブログに辿り着く。するとここには別な日常があって、少し萌える笑
さて、今夜は日常を少し脱して温泉付きカプセルホテルに泊まる。男色家がいないことを神様に祈るばかりだ。

与生さん、こんばんは。
私も、母のいる非日常からようやくここに辿り着きました。
こんな日は、コメントに励まされます。ありがとうございます。
カプセルホテル、温泉付きですか、いいなあ。
いい夜になりますように…。祈ります。

 ううむ。実家の両親も、夫の両親も、断固として部屋に入れなかった…というよりは、そもそも親たちが、そんな希望を口に出せないような雰囲気を作っていた私にすれば、桐子さんの「優しさ」が不思議でしかたありません。

 親だからといって受け入れる必要はないと思いますが、そこは、子どもを産んでいない私と違い、祖父母ー孫という新しい関係を壊してはいけないという思いがあるからなのかな?

う〜〜ん、祖父母と孫の関係のためではないです。
「優しさ」でもないですね…。むずかしいです。とても。
拒否できない、私がいます。
拒否するしんどさと、受け入れるしんどさを比べて
自分のために、受け入れる方を選んでいるようにも思いますし、
そもそも、母にまったくNOの言えない私もいます。

夕べは、姪っ子(妹の娘)を交えて話しました。
母は、妹には素直に感情が出せないと言っていました。
私になら、何でも言えるのに…と。
力関係が出来上がってしまっているんですよね…。

はね奴さんと、またゆっくりお話したいです。

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