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2017年6月26日 (月)

更地濡れゆくデーモン閣下の頬

ねじまき句会、題詠「頬」。

歯が1本抜けたみたいに、建物がなくなる。風景がちょっと間抜け。
差し歯みたいにしばらくしたら、それなりに馴染む新しい建物。街も肉体みたい。
この街は、人で言うと60代くらい。だから、今の私には、ちょうどいい感じ。

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