« 真鍮の把手のついている地名 | トップページ | ポラロイドの海へまぶた重くおもく »

2017年7月25日 (火)

澄んでゆく痛みをあつめ糸瓜水

先日、子規庵を訪ねた折のあいさつ句。

書斎のガラス戸の向こうに、立派な糸瓜が垂れていた。わたしもしばらく眺めた。あの気散じな姿に、少しは痛みがやわらいだのだろか?
句会の雑詠に出してみたけれど、無点句であった。

« 真鍮の把手のついている地名 | トップページ | ポラロイドの海へまぶた重くおもく »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 真鍮の把手のついている地名 | トップページ | ポラロイドの海へまぶた重くおもく »

無料ブログはココログ