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2018年3月 5日 (月)

雨のち風

「新子を読む」の準備をしながら、川柳を書きたい気持ちを溜め込んでいたのに、いざ紙に向かうと、ことばとイメージの断片ばかりで、なかなか一句にまとまらない。
今は、雨音を聴きながら、どんどん湿ったモノクロの世界に入っていく。句集をまとめたときに、水も夜ももういいと思ったのに、すぐにそっちへ行くんだなあ……。
少し前から風の音に変わった。散り散りになったイメージが混ざって、やっとおもしろいことになってきた。いいなあ、あらしの日。
某密林では拙句集の在庫が切れた途端に、定価より高額で出品されていますが、葉ね文庫(大阪)、梅田蔦屋書店(大阪)、1003(神戸)には、まだあります。通販も対応くださいますので、念のため。

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