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2018年4月 7日 (土)

パンダ、パンダ、パンダ

アドベンチャーワールドへ。

上野動物園ほど話題にならないけど、ここのパンダは子だくさん。
はじめてゆっくり見たけれど、動きがぷにゃぷにゃ。毛皮の中は液体ぽい。童顔すぎて年齢不詳だし、愛らしいったらありゃしない。
ところが、家系図を見てびっくり!!来園一号の「永明(エイメイ)」の妻としてやってきた「梅梅(メイメイ)」のお腹には祖国の恋人の子どもがいて、生まれたのが「良浜(ライヒン)」。エイメイとメイメイの間には、6頭の子が誕生。その後、なんと、エイメイとライヒンの間に8頭の子が誕生、・・・え、え、え…父親の違う娘との間に次々子をなすという、人間ならどろどろの世界。ライヒンは発情中で公開中止。エイメイは、ひたすら笹を食べまくり精をつけていた。

サファリでは、象、キリン、犀への餌やりを体験。象の鼻先は、私の手先より器用。キリンは、手のひらににのせた餌を、舌でべろんとからめとる。うすむらさき色の舌がトルネード状にのびてきて、てのひらを舐めるように食べる。なまあたたかくて、ざらざらで、べちゃついて、「ひぃ〜〜〜っ」と声をあげてしまった。犀は、踏んだらひらくゴミ箱みたいにばかっと四角に口がひらいて、ゴミみたいに餌を投げ入れた。

イルカショーは、引っ込み思案な女性が、イルカの調教師として歩み出すという物語仕立て。夢へと踏み出すためのJ-POP調のメッセージソングが流れる。夢をかなえる5つの魔法が、♪…one-あきらめないこと、two-夢中になること、three,four,five-愛があれば大丈夫…と、かなりざっくりまとめられていた。

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動物たちの姿かたち、色など、それぞれにうつくしかったけれど、中でもホオジロカンムリヅルの色使い、マレーバクのツートン&耳先の白はおしゃれ度が高かった。

もしもここで働くことになったら、何を担当したいか…青はシロフクロウ。私はイルカ。「花形いくねえ」と笑われた。愛があれば大丈夫。

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