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2018年6月20日 (水)

村中の雨の空家を聴かないか

つづきの会、雑詠。

夕べから、雨が続いている。地震で被害のあった地域への影響が心配。本震はこれから…という情報もあって、どこか落ち着かない。

昨日は、朝からバレエ。あゆみ先生は「こんなときにこそ、美しい音楽を聴いて、美しく踊って、心を強くするのです」と、基本的なコンビネーションで「魅惑のワルツ」を通して踊った。
それから、つづきの会へ。元気な顔がそろって安心する。作品について、他者から評されて気づくことはよくあるけれど、選については少ないように思う。「『てにをは』に厳しい選をしている」との指摘を受けた。このところ作品を書く時に、助詞を外すことも含めて、こだわっているせいかなと思う。言われてみれば、助詞の一文字に、ときめいたり、がっかりすることも多い。たった一文字の働きが、めっぽうおもしろいのだ。

地震の夜、青に言われて、はじめて避難袋を作った。適当なリュックがなくて、海水浴ですか?みたいなバッグに詰め込んだ。どうか使わなくて済みますように。

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