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2018年11月 2日 (金)

都こんぶは雨の日の二本立て

つづきの会、雑詠。

難民問題を扱ったアキ・カウリスマキ監督の「希望のかなた」を観て、伊藤比呂美さんが自身の老いと近しい人たちの死について書いた「たそがれてゆく子さん」を読む。どちらも、重いテーマにユーモアが織りまぜられていて、しんみりしんみり笑う。どっぷり秋。

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