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2018年11月30日 (金)

食べものの記憶

セルビア在住の詩人、山崎佳代子さんのお話を聴く。

山﨑さんの出された「パンと野いちご」は、戦下のセルビアの人々の食べものの記憶を聞き書きしたもの。戦争について、食べ物から書かれている。
ある人は、「食べ物は思い出で、料理とはよみがえりのこと」と、またある人は、「料理は正常な気持ちを生み出してくれる。異常なことが起こっていることに対する抵抗でもある」と語る。どれもレシピ付きで、再現できるそうだ。

2016年に半年ほど日本に帰って来たとき、日本語がヘンになったと感じられたそうだ。特に若い女性のアナウンサーが、鼻でしゃべっているようで、言葉が聞き取れない。会話の中に英語がものすごく入り込んでいて、チャージする、シェアするなど、どうしてわざわざ英語で言うのか…と問われた。

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