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2018年12月 3日 (月)

うた

きのうは、大昔の職場の仲間の、還暦記念ファミリーコンサートへ。

本人は、元K大グリークラブ、地域のオペラの会団員。妻も合唱団。長女も元合唱団。長男もK大グリークラブOB。次女夫婦は、音大声楽科出身という音楽一家。
立派なホールで、オペラ、合唱団、グリークラブの友情出演もあり、バルコニーの妻と地上の夫で恋の歌を歌ったり、グリークラブの「君といつまでも」では、もちろんあの名セリフを妻へ。アンコールに「マイウェイ」を歌い上げて終了した。
熟年カップルの結婚披露宴のように愛にあふれ、末永くおしあわせにという気持ちになった。あれだけ声帯を鍛えていたら、誤嚥性肺炎になる心配はないだろう。

出演の皆さんが、とても気持ちよさそうに歌っているのを見ていて、人間はいつからどうして歌うようになったのだろう…と考えていた。鳥や動物のように求愛行動からだろうか。歌らしきものを発声したとき、さらに、誰かと声を合わせるおもしろさを発見したときの、はるか遠い声も今に届いているようなふしぎな感動をおぼえた。

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