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2019年1月11日 (金)

グレイヘア 萩の喝采浴びながら  鈴木節子

「川柳杜人」 2018冬 通巻280号、同人作品。

グレイヘアと萩の取り合わせが素敵。これはやっぱり白萩かな? たおやかで、ゆかしい萩の花。某女性誌によると、グレイヘアはファッションではなく、私らしさを選択する「生き方」なのだとか。こぼれるものはこぼれなさいというように、揺れる萩。この喝采には、連帯感を感じた。

昨秋からヘアカラーをやめて、順調に白くなってきている。近ごろは道を歩いていても、ついグレイヘアに注目してしまう。
猫の柄(?)にはいくつかパターンがあるが、グレイヘアにも単色、ごま塩、ボーダー、ミックス(他のカラーを足している人)など、いろいろあっておもしろい。猫は柄と性格の関連性が言われることがあるけど、グレイヘアもあるのかしら?

母はアンチエイジング大好きな人で、もともとカラーをはじめたのも母から「やらしい、染めなさい」と言われたからだった。で、母が来たらきっと全否定されるだろうと覚悟していたら、「近藤さとさんもしてた…流行ってるんやろ」とあっさり。そうそう、母はトレンドにも弱かった。これからは何でも、流行ってるねんと言うことにする。

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コメント

あらまあ、グレイヘアの桐子さんにお目にかかる日が楽しみです。
三月初旬の神戸かしら・・・・?
きっと、真っ赤なドレスが、これまで以上にお似合いになりますよ!!!!!

ひろ子さま

ありがとうございます!!
去年は、途中段階を帽子で隠していましたが
それももう面倒になってきました。
三月は、どうなりますやら…。
秋には、晴れて“やまんば”の予定です。

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