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2019年2月11日 (月)

オーロラの旅1

2/4(月)

イエローナイフ(カナダ) へ、オーロラを見る旅へ出発。
成田へ向かう新幹線からは、京都の手前で大きな虹が2つ、富士山は山頂から裾野までくっきり見えた。なんと幸先よいスタート。
18:40 成田→バンクーバー、8時間40分のフライト
もう一度観たかった「ボヘミアンラプソディ」を観る。左斜め前の男性は、兵士とゾンビになった兵士が闘う映画を観ている。鉄パイプで殴られたり、肉の塊を吊り下げるフックのような金具で刺されたり、銃で撃たれたりするたびに、ちいさく飛び上がる。それが終ると、口ひげの病人が妄想の中を彷徨っているような映画を観はじめた。右斜め前も、別の映画だが口ひげの男が主演。フレディも口ひげで、どこを向いても口ひげ。
10:20 バンクーバー着
イエローナイフ行きの出発まで10時間もあるので、電車でバンクーバーの街へ出る。
老舗のシーフードレストランへ。あまり寝てないせいで食欲がいまいち。ロブスターのスープを頼むが濃厚すぎてすすまず。胚芽パンを、ロブスターオイルに付けて食べるのがやっと。店は地元の人気店らしく、地元客の出入りが多い。隣りの高齢女性4人は、食後のデザートも頼み長いことしゃべっていた。成田でしゃべり倒していた、おばさんグループと重なる。
駅へ戻りながら、オーガニックスーパーやドラッグストアをのぞく。駅の券売機で、日本人がチケットを買うのを手伝っている男性がいた。私たちが買おうとするとやってきて、無理やり手伝う。私を見て「シニアは割引があるよ」と、シニアボタンを押す。青があわてて「シニアじゃないです」とボタンを戻して購入。買い終えると、「4セントちょうだい」と手を出してきた。夫ははいはいと払う。「シニアちゃうし!10セント払ってほしいわ」と言っておく。日本語やけど。シニアは65歳以上。ショック〜!
空港へ戻ると、最初のアクシデントが待っていた。

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