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2019年3月18日 (月)

のりたま

ふりかけの中では「のりたま」が一等好きだ。
ご飯が少しのこってしまったときなど、のりたまをしゃかしゃっとかけて食べる。

ある日、深夜にご飯を食べていた青が、「ごはんがふた口のこった〜」という。
「のりたまで食べてしまって」と、Myのりたまを渡してやる。
「どこくらいかけたらいいの?」。知らんがな。「好きなだけかけて」。
「ベストな状態で食べたいやん」。知らんがな。「かけてみて、足らんかったら足したらいいやん」
「2回しかチャンスないねんで、足してみて足らんかって、まだ足らんてなったら、ごはんがもうないって……」。「ブラマヨ吉田か!!」

昨日、はねじまき句会。「のりたま」評を聴きながら、こんなしょうもない回想をしていた。
帰りの新幹線で考えていたのは、親切すぎる読みについて。一句から、ドラマを展開するのは自由だけれど、ドラマそのものが作品の評価にならないよう心しないといけないと思った。

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