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2019年4月29日 (月)

ふていしゅうそでしょうよドクダミ刈る

うみの会、雑詠。

詩集「名井島」で注目される、詩人の時里二郎さんをゲストにお招きしての、平成さいごの句会。
時里さんから、川柳はアナーキーでシュールで過激すぎるとの感想をいただいたが、参加者からは今日はおとなしい方じゃないかとの意見も出た。アナーキー、シュール……、素敵だ。私も書いてみたい。

句評に「ナンセンス」ということばもよく出た。肯定派と否定派、それぞれの使うナンセンス。一句をナンセンスな句と読むか、そうではないのか。などなど……、せっかくの機会なのでそこの議論をもう少し深めてもよかったかもしれない。進行の私の力不足で、掘り下げることができなかった。進行はむずかしい。ほんとうに、下手でごめんなさい。

さて、ドクダミ。おじいちゃんちの家と塀の間の薄暗いところを埋めるように生えている。花の姿も匂いも好きとか嫌いを越えて、あの場所になくてはならない一種のお守りのような花としてある。

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