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2019年5月13日 (月)

フリージア

週刊俳句の「俳句を読む」で、4月の俳句を読ませていただきました。

 フリージア働かぬ日の君の耳たぶ  金丸和代

フリージアは明るく愛らしい花で、甘い香りを好む人も多い。素直に読めば、働かぬ日の君への視線はラブリーであろう。
でも、でも、でも、あの香りの強さは、鼻につくときはつく。存在の主張にもなるのだ。このフリージアはどっちなのだろう?読み返せば読み返すほど、フリージアへの腹立たしさがふくらんだのは、実体験が重なりすぎているのだろうか(笑)
俳人さんは、まったく違う読みをされていた。答えが出されていないのも、この句の魅力だと思う。

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コメント

蚊が飛んだまだ冬なのに蚊が飛んだ・・飛蚊症
私は10年前から年中蚊と付き合ってます

10年もつき合えば、慣れますか?

作句に集中できないときなど、
アメーバに遊んで、遊んでと言われているようで
なかなか集中できません(笑)

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